住友ゴムの放射光技術と東北大学の研究力を融合
住友ゴム工業、東北大学と「次世代シンクロサイエンス共創研究所」を設置
タイヤ 2025-03-26
住友ゴム工業と東北大学は4月1日、「住友ゴム×東北大学 次世代シンクロサイエンス共創研究所」を東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センターに設置する。期間は4月1日から2028年3月31日まで。

(左から)岸本浩通住友ゴム工業研究開発本部フェロー兼先進技術・イノベーション研究センター長、上坂憲市本部長、水野洋一執行役員、村岡清?取締役常務執行役員、千葉大地教授=東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター長、蟹江澄志教授、髙橋幸生教授=副センター長、矢代航教授
「住友ゴム×東北大学 次世代シンクロサイエンス共創研究所」は、同社の強みである放射光技術と東北大学の研究力を融合した活動を起点とし、材料解析の進化と新素材の開発を加速。さらに、東北大学の研究資産を活用し、分野を超えた活動によるイノベーション創出を行い、持続可能な社会の実現に向けた産業革新を目指す。
同社の企業理念体系である「Our Philosophy」のパーパスは「未来をひらくイノベーションで最高の安心とヨロコビをつくる」。これを具現化するための取り組みとして、2023年に発表した中期計画では、将来を見据えた材料開発を次世代放射光施設「NanoTerasu」をはじめとした最先端の施設や設備を活用して進めている。

同社はこれまでも東北大学とさまざまな分野で共同研究を実施し、優れた研究成果を上げてきたが、「次世代シンクロサイエンス共創研究所」の設置により、その取り組みの範囲を広げ、さらに加速させる。
東北大学が2021年4月に創設した「共創研究所」制度は、大学内に企業との連携拠点を設けるとともに、大学の教員・知見・設備等に対する部局横断的なアクセスを可能にする。これにより、共同研究の企画・推進、人材育成および大学発ベンチャーとの連携をはじめとする多様な連携活動を促進するもの。
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