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緑化活動の推進・緑化思想の普及啓発が評価

住友ゴム工業、宮崎工場が緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞

タイヤ 2017-04-21


 住友ゴム工業は4月21日、同社の宮崎工場が、緑化活動の推進・緑化思想の普及啓発に顕著な功績のあった団体などを表彰する緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞したと発表した。

 宮崎工場では、➀工場内での緑化活動=周辺の住宅街に配慮し、敷地境界で高木を植樹しているほか、社員手づくりのビオトープ設置などを実施。

 ➁地域との協働活動=地元の保育園児や社員が拾い集めたどんぐりを工場内で育成し、成長した苗木を外部の自然保護活動団体に10年間にわたり寄贈。絶滅危惧II類に分類されているキク科のヒゴタイを工場内で育成し、育てた株を自生地の都城市西岳地区に植栽するとともに、地元小中学校へ寄贈。南相馬のひまわりの種を工場内や社員の自宅、地域で育て、採れた種を南相馬市の環境団体に贈る「南相馬ひまわりプロジェクト」への協力。

 ➂社員の環境意識向上=社内グリーンカーテンコンテストや地域のボランティア活動への参加などを通して、社員の環境意識向上に努める――などの活動を行っている。

 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業として社会的使命を果たすため、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として、新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していく。

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