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9月30日、イオンモール羽生で

ブリヂストン、「ファミリー交通安全パーク」を開催

タイヤ 2023-10-03

 ブリヂストンと日本交通安全教育普及協会は9月30日、秋の全国交通安全運動期間に合わせ、埼玉県羽生市のイオンモール羽生で、交通安全啓発イベント「ファミリー交通安全パーク」を開催した。なお、同イベントは埼玉県警察および日本自動車連盟埼玉支部の協力を得て行われた。

 当日はイオンモール羽生1階の西コートの一部にブースを設置。ブースは、①クルマコーナー②バイクコーナー③自転車コーナー④埼玉県警察交通安全コーナー――の4つに分けられ、それぞれ工夫を凝らした内容で交通安全を訴求した。

 クルマコーナーでは、「タイヤの溝・空気圧や点検方法の案内」、子ども向けの運転免許証が作成できる「子ども安全免許証をつくろう!」、動体視力や判断力を測定できる「運転能力診断テスト」などが行われた。タイヤの溝・空気圧や点検方法の案内では、簡単なアンケートに回答した人にタイヤ溝を測定できる「タイヤ溝チェッカー」が配布された。

自転車シミュレーター


うんこ交通安全ドリル


 自転車コーナーでは、4月1日から改正道路交通法によって着用努力義務となった自転車用ヘルメットについて、正しいかぶり方などをレクチャー。また、「日本一楽しい交通安全ドリル:うんこ交通安全ドリル」(全学年対応[自転車編])や、自転車を運転する際に生じる危険をゲーム感覚でバーチャルに体験できる「自転車シミュレーター」などが用意され、土曜日ということもあり、多くの子ども連れで賑わった。

埼玉県警察もイベントをサポート


 埼玉県警察では、実際にまたがって記念撮影できる白バイや、警察官の制服(子ども用)を用意するなど、さまざまな形で同イベントをサポートした。

 ブリヂストンではここ数年、新型コロナの感染拡大を受け、交通安全啓発イベントを自粛していたが、新型コロナの感染症としての分類が第5類に変更になったことなどを受け、新たに「ファミリー交通安全パーク」と銘打ち、活動を再開。今回は4月8日のイオンモールむさし村山(東京都武蔵村山市)以来、2回目の開催となった。同社では今後もこうした安全啓発イベントを積極的に続けていく方針だ。

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