革新的なタイヤ基盤技術「ENLITEN」と低燃費タイヤ技術「ologic」を採用した「ECOPIA」が
ブリヂストン、トヨタ自動車の新型「プリウス」に新車装着
タイヤ 2023-02-08
ブリヂストンは、トヨタ自動車の新型「プリウス」の新車装着用タイヤとして、「ECOPIA EP510」(エコピア イーピーゴーイチマル)、「ECOPIA EP150」(エコピア イーピーイチゴーマル)、「ECOPIA EP422 Plus」(エコピア イーピーヨンニーニー プラス)を納入する。なお、「ECOPIA EP510」と「ECOPIA EP150」は日本・欧州・アジアなどの地域向け、「ECOPIA EP422 Plus」は北米向けの車両に装着される。



新型プリウスは、「Hybrid Reborn」をコンセプトに、強みである高い環境性能に加え、「一目惚れするデザイン」と「虜にさせる走り」を兼ね備えたクルマ。ワイド&ローなスタンスと大径タイヤの採用で感性に響くスタイリッシュなデザインを取り入れ、さらに第5世代ハイブリッドシステムと第2世代TNGAプラットフォームを採用することで、ずっと乗っていたくなる、気持ちのいい走りを実現している。
今回装着される「ECOPIA」ブランドの3商品は、タイヤの環境性能と運動性能を両立する革新的なタイヤ基盤技術「ENLITEN」を採用した同社の「断トツ商品」。タイヤ骨格部に転がり抵抗を低減する材料を採用することにより、低燃費性能を向上している。さらに19インチの「ECOPIA EP510」には狭幅・大径形状が特徴の低燃費タイヤ技術「ologic」を搭載するとともに、最新のパタン、ゴム、および構造を専用設計することで、環境性能と運動性能を高次元で両立し、ユーザーの使用条件に合わせた価値の最大化を実現した。加えてプリウスのエモーショナルなデザイン性をさらに引き立てるため、タイヤのサイド部には新デザインを採用。これにより、新型プリウスのEV航続距離の伸長と走りやデザインの魅力を最大限に引き出すことに貢献し、持続可能なモビリティ社会の実現を支えている。
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