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障がい者の活躍推進に取り組む国際ムーブメント

ブリヂストン、「The Valuable 500」に加盟

タイヤ 2021-03-11

 ブリヂストンは、障がい者が多様な価値を発揮できる社会の実現を目指す世界的な活動である「The Valuable 500」の主旨に賛同し、加盟を決定した。同社や世界のトップ企業は、このパートナーシップを通じて、13億人の障がい者の価値を実現する社会の構築と推進に貢献する。

 「The Valuable 500」は、2019年1月に開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)にて、インクルーシブなビジネスがインクルーシブな社会を創るという考えのもと、社会起業家のキャロライン・ケーシー氏により立ち上げられた活動。

 障がい者がビジネス、社会、経済にもたらす潜在的な価値を発揮できるよう、ビジネスリーダーが自社のビジネスをインクルーシブにする改革を起こすことを目的としており、この活動に賛同する世界中の企業が加盟し、500社の参加を目指している。

 「The Valuable 500」への加盟にあたり、以下の取り組みを強化する。

 ①障がいのある従業員がその能力を発揮しやすい環境づくりに努める②一人ひとりが心身ともに健康で、個性を活かし、自己実現を果たしながら、多様な人々が互いに認め助け合う共生社会の実現に向けて、地域社会や様々なパートナーとの共創によって障がい者が抱える社会課題を解決する取り組みを強化する③パラリンピックのワールドワイドパートナーとして、今後もパラスポーツの支援を通じて社会に貢献する。

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