3つの銘柄で
TOYO TIRE、ESG指数構成銘柄に選定
タイヤ 2020-07-16
TOYO TIREは7月15日、同社株式が「FTSE4Good Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の3つのESG指数構成銘柄に選定されたと発表した。
責任あるグローバル企業において、ESG(Environment:環境/Social:社会/Governance:企業統治)を考慮した経営を行い、サステナブルな国際社会を目指すことが、世界的に要求されている。
ESG指数とは、独立評価機関よりESG経営に力を入れていると判断された企業で構成される株価指数で、今般の新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による影響を受けて、国際社会をより良く維持していくために企業のサステナビリティへの取り組みはますます注目を集めている。
同社グループは、毎年「CSR Report」を発行して独自の取り組みをステークホルダーに報告しているほか、2019年3月には「TOYO TIREのSDGs」を策定し、持続可能な成長のための目標として掲げた14のゴールの達成を目指すことを公表するなど、サステナブルな社会の実現に向けて継続的、積極的に取り組んでいる。
同社はロンドン証券取引所グループの子会社であるFTSE Russell 社が開発した株価指標「FTSE4Good Index Series」、同指標をより日本株式市場に特化し、業種間の偏りをできるだけ抑制した「FTSE Blossom Japan Index」、そしてSOMPOアセットマネジメント社が運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の3つの構成銘柄に指定された。
■FTSE Indexについて
同社はFTSE4Good Index SeriesならびにFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄となった。これらのインデックスはグローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成している。
FTSE4Good Index Seriesは環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたもので、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されている。
FTSE Blossom Japan Indexは、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、業種ニュートラルとなるよう設計。
FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について行われており、FTSE4Good Index SeriesならびにFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関するさまざまな基準を満たしている。
■SOMPOサステナビリティ・インデックスについて
SOMPOサステナビリティ・インデックスは、ESG(環境、社会、ガバナンス)に取り組む企業約300銘柄から構成される独自のアクティブ・インデックス。これはSOMPOリスクマネジメント株式会社が実施する「ぶなの森 環境アンケート」およびインテグレックスが実施する「インテグレックス調査」の結果に基づき、毎年見直しが行われている。
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