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8月27日、オーストラリア大使館で

2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ 国内出場チーム壮行会を開催

タイヤ 2019-08-28

壮行会参加者らによる集合写真


 ブリヂストンは8月27日、オーストラリア大使館(東京都港区)で2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ国内出場チーム壮行会を開催した。

 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(BWSC)は、太陽光を動力源に約5日間を掛け、オーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまでの約3,000キロメートルを走破する世界最高峰のソーラーカーレース。同社ではタイトルスポンサーとして協賛およびソーラーカー用タイヤ「ECOPIA with ologic」を出場しているチームに供給している。

 壮行会では、駐日オーストラリア大使のリチャード・コート氏や、津谷正明ブリヂストン代表執行役CEO兼取締役会長らが登壇した。

あいさつする津谷CEO兼会長


 津谷CEO兼会長は、「ブリヂストンはグローバルでの業界のリーダーとして、現在と次の世代の健康的な環境を持続するため、持続可能なモビリティの革新を加速することに全力を尽くし、人々がより快適に移動し、生活し、働きそして楽しむことに貢献する。モビリティ領域でのイノベーションの一つは、より少ない資源でより長い距離を移動すること。これは、当社がBWSCのサポートに注力する理由の一つでもある。

 13年以来、ワールドソーラーチャレンジのスポンサーとして、多くのチームと協力してきたことを誇りに思う。また、今回BWSCに参戦する4つの日本チームすべてが当社の先進的・革新的なタイヤである『ECOPIA with ologic』で走行することをうれしく思う」と述べた。

 その後、国内出場チームの工学院大学、東海大学、名古屋工業大学、呉港高等学校がそれぞれ10月の大会に向けた抱負を語った。

 なお、2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジは、10月13-20日の間に実施される。

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