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19年12月期第1四半期業績

ブリヂストン、タイヤ、多角化とも減収減益

タイヤ 2019-05-13

 ブリヂストンが5月13日に発表した19年12月期第1四半期業績は、売上高が8,482億9,100万円で前年同期比1.3%減、営業利益が771億4,000万円で同22.8%減、経常利益が838億8,600万円で同9.6%減、純利益が603億7,900万円で同4.8%減となった。営業利益は原材料で70億円、販管費で70億円、減価償却費で40億円、為替で20億円、売値MIX数量他で27億円の減益となり、前年同期を227億円下回った。

 タイヤ部門は売上高が7,106億円で同1%減、営業利益が795億円で同17%減、多角化部門は売上高が1,416億円で同5%減、営業損失が24億円(前年同期は37億円の利益)だった。

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