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競技成績によってタイヤを支給

横浜ゴム、「モータースポーツ・スカラシップ」を実施

タイヤ 2019-01-11

全日本ダートトライアル選手権 SC-1クラスでシリーズチャンピオンを獲得した山崎迅人選手(2018年スカラシップ登録者)

 
 横浜ゴムは、モータースポーツ振興促進活動の一環として競技参加者を支援する「ヨコハマ・モータースポーツ・スカラシップ2019」を実施する。受付期間は1月10日から4月30日(当日消印有効)まで。スカラシップの詳しい内容は専用サイト(https://www.y-yokohama.com/cp/motorsports/scholarship/)に掲載している。

 「ヨコハマ・モータースポーツ・スカラシップ」は登録したヨコハマタイヤユーザーを支援する制度で、競技の成績に応じてポイントを付与し、獲得ポイントによってヨコハマタイヤを支給するもの。

 19年はJAF(日本自動車連盟)公認およびJMRCが統括するラリー、ダートトライアル、ジムカーナ、TOYOTA GAZOO Racingの86/BRZ Race(プロフェッショナルシリーズは対象外)、Rally Challengeが対象。また、若い世代のバックアップを目的として30歳以下の登録者には登録時点でタイヤ1本と交換可能な8ポイントを贈呈する。

 同社は全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズやFIAワールドツーリングカーカップ(WTCR)にワンメイクタイヤを供給するなどトップレースを支えるとともに、今回のスカラシップ制度の対象となるようなユーザー参加型レースも幅広くサポートしている。

 18年も多くの対象レースでヨコハマタイヤ勢が活躍し、全日本ラリー選手権で1クラス、全日本ダートトライアル選手権で3クラス、全日本ジムカーナ選手権で2クラスのシリーズチャンピオンを獲得した。

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