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彦根の熱き高校生の街おこしの夢を応援!

ブリヂストン、平和堂・キリンとの共同企画の受賞企画を決定

タイヤ 2018-11-08

 ブリヂストン彦根工場(井上和明工場長)は、同じ滋賀県彦根市に拠点を持つ平和堂およびキリンビール滋賀工場と、2014年から「彦根発 笑顔いっぱいプロジェクト」としてさまざまな形で可能な連携を実施している。

 2016年に新たな企画としてスタートした、「彦根の熱き高校生の街おこしの夢を応援!-熱き高校生の地域活動支援-」は、街づくりの次世代リーダーとなる地元彦根の高校生に「地域資源を生かした活動」や「地域の課題解決に繋がる活動」などの企画を募集し、応募の中から優秀企画を選定、その企画の実現までのプロセスを3社がサポートする取り組みとなっている。

 今年は、4月9日-6月15日の応募期間に、132件もの企画が寄せられた。その中から特に優れた企画を提案した6組の高校生に企画に込められた思いや具体的な実現手法について発表の機会を設け、3社幹部、彦根市による厳正な審査を経て、優秀賞他の受賞企画を決定した。

 ■優秀賞1企画(サポート企画)
 近江育英会近江高等学校、2年生竹中千歩さん、岸田美空さん、西川りのあさん《企画タイトル》「カレンダープロジェクト」《提案の目的》多くの人が必要とする彦根のカレンダーを作り全国の人に広める。

 ■準優秀賞2企画
 ①滋賀県立河瀬高等学校、放送部3年生岡田菜摘さん《企画タイトル》「銀座街にフォトジェニックな場所を作ろう」《提案の目的》明るく活気ある銀座街をSNSなどを用いて集客を図る。

 ②松風学園彦根総合高等学校、 3年生柴田息吹さん《企画タイトル》「彦根城おにごっこ大会」《提案の目的》彦根のシンボル「彦根城」で、その戦の備えを用いて鬼ごっこを行う。そして、健康促進と城の特徴を学ぶ。

 ■笑顔賞3企画
 ①近江育英会近江高等学校、1年生寺本愛梨さん《企画タイトル》「体操」《提案の目的》彦根体操を作る。

 ②滋賀県立彦根工業高等学校、1年生岡本達哉さん《企画タイトル》「彦根市改造計画」《提案の目的》彦根市のベンチをロッキングチェアに変えて市の景色を生まれ変えて観光客を増やしPRする。

 ③滋賀県立河瀬高等学校、吹奏楽部1年生大泉まどかさん《企画タイトル》「琵琶湖ウォーキング-ゆるキャラたちとインスタ映えする彦根の景色-」《提案の目的》ウォーキングに3世帯で取り組むことで、家族間の会話を増やし、スポーツで健康になるため。商店街や彦根を元気にするため。

 今後のスケジュール
 優秀校の取り組みは 11月10日の表彰式の際に内容を発表。さらに企画内容の実現に向け、来年3月頃まで3社が実現に向けサポートを継続する。企画実現の状況は都度発表する。

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