日本グッドイヤーのウルトラ・UHP(ウルトラ・ハイ・パフォーマンスタイヤ)「EAGLE F1 SuperSport」が、マセラティのグラントゥーリズモに新車装着として採用された。

 採用サイズは、フロントが265/30ZR20(94Y)XL EAGLE F1 SUPERSPORT MGT、リアが295/30ZR21(102Y)XL EAGLE F1 SUPERSPORT MGT。

 マセラティ グラントゥーリズモは、コンセプトである「The Others Just Travel(人生を彩る快適な旅)」を具現化し、MC20から受け継ぐ最新のデザインランゲージを継承するエクステリアを有する。インテリアには、天然のレザーやウッド、最先端のカーボンなどの素材にこだわり、イタリアンラグジュアリーとクラフトマンシップが融合した空間を演出する。キャビンの居住性やラゲッジスペースなど、快適性も追求したフル4シーター・スポーツカーとなっている。

 EAGLE F1 SuperSportは、欧州で開発されたグッドイヤーのスポーツ系タイヤの中でもウルトラ・UHPカテゴリーに属し、より強力なグリップ性能とハイレベルな運動性能を持ちあわせたサーキットレベルの走りも楽しめるタイヤ。また、今回純正採用されたEAGLE F1 SuperSportのサイドウォールには、マセラティ専用に設計および開発された証明である「MGT」の文字が刻印されている。