錦城護謨は、ドイツ・フランクフルトで1月26〜30日に開催される世界最大規模を誇る国際消費財見本市Ambiente(以下「アンビエンテ」)に出展する。

2023年出展時の様子とKINJO JAPAN F0(通称:SAKEグラス)の飲み口を曲げている様子


 アンビエンテは、テーブルウェア、キッチン用品、インテリア、文房具、ギフト雑貨など出展商材、来場者層の幅広さと質の高さから世界で最も重要な見本市として位置付けられている。

 今回、錦城護謨が出品するのは2020年に自社ブランドとして立ち上げた「KINJO JAPAN」から、ガラスと同等の透明度を持つシリコーンゴムでできたグラス、KINJO JAPAN F0(通称:SAKEグラス)だ。同製品はこれまでのシリーズに比べ小ぶりなサイズを開発。落としても割れない、耐熱性にも優れた機能性と、絶妙なサイズ感とラグジュアリーでありながら実用的なデザインが特徴である。


 また、飲み物の香りを楽しめる一品であることから、同社は昨今の海外における日本酒ブームが、海外販路拡大の後押しとなることを期待している。

 今回アンビエンテにて出品する新製品「SAKEグラス」の国内での取り扱いは、新しいものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて1月30日まで先行販売を実施している。
URL:https://www.makuake.com/project/kinjogomu03/