住友ゴム工業はNEDOの支援を受け、水素社会の実現に向けた実証実験を進めている。

 実証実験では、タイヤの加硫工程で必要とする高温、高圧の蒸気の熱源として水素ボイラーを使用し、同ボイラーを導入した際に課題となるNOx(窒素酸化物)排出量のコントロール、24時間連続運転における課題の抽出と解消、将来の水素社会実現に向けた有効性評価を行う。タイヤの生産工程は、

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