ハバジット日本の2021年12月期は、売上高は前期比1ケタ台後半の伸び率となった。夏頃までは新型コロナの影響で需要先業界の動きは停滞していたが、9月以降は徐々に復調。機械メンテナンスなどが動き出したことでベルト製品の動きも回復した。一方、利益に関しては原材料価格の高騰および物流網の混乱・停滞に伴う物流費の高騰が影響し、期待したほどの伸びにはならなかった。

「TPUスクレーパー」


 分野別にみると、食品向けは、

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