ゲイツ・ユニッタ・アジアの2021年12月期一般産業用ベルトは、主力のロボットや半導体製造装置向け需要が堅調で、年間を通して販売が順調に推移し前期比増収増益となった。

 「2021年は全体的に見るとコロナの影響で必ずしも活況ではなかったが、一部特定顧客向けが堅調に推移した。中でも半導体製造装置やロボット、物流向けが好調で、特に半導体製造装置は世界的な半導体不足を背景に生産が活発だったため、ベルト製品の販売も大きく伸びた。当社製品は、

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