金陽社の2021年3月期業績は前期比減収増益となった。上期は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で国内・海外ともに受注量は減少。下期は回復傾向で推移したものの、上期の落ち込みを取り戻すまでには至らず通期では減収となった。一方、原価改善などを進めたことで利益面ではプラスとなった。

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