2019年の伝動ベルトの国内生産は、日本ベルト工業会の需要予測によると1万944トンで前年比6%減の見込みだ。需要先である半導体製造装置、射出成形機、工作機械、産業用ロボットなどの生産が低調で伝動ベルトの生産も減少した。厳しい状況は今後も続く見通しで、2020年も同1%減少すると予想している。

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