エラストミックスの今年度上期の生産状況は、過半数を占める自動車関連需要が減少傾向となったのに加え、一般工業用ゴム製品向け需要も低調だった影響で、数量及び売上高ともに前年同期比約10%減での推移となった。

 現時点で今後の下期の需要が増加する要因は見当たらないと同社は予測しており、通期での生産量及び売上高も前年割れを見込んでいる。

 国内需要に関しては、

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。