三ツ星ベルトの上期(4-9月)搬送ベルト部門売上高は、ゴムコンベヤベルトが前年同期比1ケタ台後半の増収見込み、樹脂ベルトが同横ばいの見込み。樹脂ベルトはここ数年、右肩上がりで増収を続けており、前年同期比横ばいといっても、好調な販売が続いていることに変わりはない。

 ゴムコンはセメント、砕石などインフラ関連需要が旺盛で標準的な多層ベルト等の販売が堅調だった。

 「リニア新幹線や全国で延伸している整備新幹線、道路・トンネル工事などインフラ整備が活況なことで、国内のゴムコン需要も旺盛だ。この傾向は今後も継続すると予想している」(同社)

 樹脂ベルトは、

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