2026年3月期第2四半期業績
豊田合成、顧客の生産台数増加等で増収増益
決算 2025-10-31
豊田合成の2026年3月期第2四半期(2025年4~9月)業績(IFRS)は、売上収益が5,356億4,500万円で前年同期比3.8%増、営業利益が329億2,000万円で同14.0%増、純利益が277億3,000万円で同52.3%増だった。売上収益は顧客の生産台数増加等により増収、営業利益および純利益は増販効果や原価改善等により増益となった。
セグメント別にみると、日本は、売上収益が2,224億5,500万円で同6.4%増、営業利益が76億4,100万円で同55.1%増。顧客の生産台数増加等により増収。原価改善等により増益となった。
米州は、売上収益が2,074億2,800万円で同3.3%増、営業利益が140億8,000万円で同1.6%減。顧客の生産台数増加等により増収となったが、米国の関税影響等により減益となった。
欧州・アフリカは、売上収益が156億3,200万円で同5.7%減、営業利益が9億7,900万円で同33.9%減。顧客の生産台数減少等により減収。また、減販影響等により減益となった。
中国は、売上収益が424億4,900万円で同10.2%減、営業利益が8億2,000万円で同320.3%増。顧客の生産台数減少等により減収となったが、原価改善や固定費削減等により大幅増益となった。
アジアは、売上収益が700億6,300万円で同6.6%増、営業利益が66億7,500万円で同13.4%増。顧客の生産台数増加等により増収。また、増販効果や原価改善等により増益となった。
インドは、売上収益が235億7,500万円で同15.3%増、営業利益が25億8,700万円で同40.4%増。顧客の生産台数増加等により増収。また、増販効果や原価改善等により増益となった。
売上収益を製品領域別にみると、セーフティシステムは2,076億円で同2.9%増、内外装は1,774億円で同4.4%増、機能部品は915億円で同5.5%増、ウェザストリップは589億円で同2.8%増となった。
通期業績予想を上方修正
同社は顧客の生産台数増加等を反映し、2026年3月期通期業績予想を上方修正した。
■2026年3月期通期業績予想
◇売上収益=1兆500億円(前回予想1兆円、増減率0.5%増)◇営業利益=600億円(同550億円、同9.1%増)◇純利益=430億円(同380億円、同13.2%増)
-
車載ソフトウェア開発の国際的...
豊田合成、「Automotive SPICE 能力レベル2
工業用品 2026-04-13
-
従業員への健康的な食事の提供...
豊田合成、「食育実践優良法人2026」に認定
工業用品 2026-04-02
-
2030年までの5カ年の活動計画
豊田合成、第8次環境取り組みプランを策定
工業用品 2026-04-02
-
社員食堂のメニューを通じた従...
豊田合成、福祉施設に物品を寄贈
工業用品 2026-03-31
-
リジナルエシカルブランド「Re...
豊田合成、中日ドラゴンズとコラボしたアップサイクルグッズを発
工業用品 2026-03-26
-
従業員が購入したチャリティー...
豊田合成、地域の子ども食堂支援を実施
工業用品 2026-03-25
-
5年連続で
豊田合成、がん対策推進優良企業として表彰
工業用品 2026-03-24
-
愛知・名古屋で今秋開催
豊田合成、アジア・アジアパラ競技大会に協賛
工業用品 2026-03-17
-
エアバッグ端材活用のポーチなど
豊田合成、エシカル商品を松坂屋のイベントで販売
工業用品 2026-03-16








