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2022年12月期第2四半期業績

ブリヂストン、調整後営業利益13.3%増

会員限定 決算 2022-08-11

石橋秀一代表執行役Global CEO


 ブリヂストンの2022年12月期第2四半期(1~6月)業績(IFRS、継続事業の金額)は、売上収益が1兆8,863億4,100万円で前年同期比24.9%増、調整後営業利益が2,066億3,100万円で同13.3%増、四半期純利益が1,175億9,900万円で同10.5%減だった。

 調整営業利益段階の増減要因は、増益要因が売値で1,290億円、数量で330億円、為替で280億円、MIXで180億円、その他で72億円、減益要因が原材料で1,140億円、営業費で520億円、加工費で170億円、南米通貨で80億円、差し引き242億円の増益。

 セグメント別にみると、日本は売上収益が4,653億円で同17%増、調整後営業利益が523億円で同22%増。米州は売上収益が8,911億円で同33%増、調整後営業利益が1,123億円で同18%増。欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカは売上収益が4,220億円で同28%増、調整後営業利益が390億円で同140%増。中国・アジア・大洋州は売上収益が2,146億円で同16%増、調整後営業利益が177億円で同23%減。「

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