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2022年12月期第2四半期業績

横浜ゴム、タイヤ事業は増収増益

会員限定 決算 2022-08-10

山石昌孝社長


 横浜ゴムの2022年12月期第2四半期(1~6月)業績(IFRS)は、売上収益が3,914億8,300万円で前年同期比28.8%増、事業利益が277億3,000万円で同5.3%増、四半期純利益が233億700万円で同36.9%減だった。

 事業利益段階の増減要因は、増益要因が価格/MIXで218億円、販売量で83億円、為替差で54億円、YOHTで49億円、減益要因が原料価格で173億円、物流費等で161億円、固定費で36億円、MBで11億円、その他で5億円、製造原価で4億円、差し引き14億円の増益だった。

 タイヤ事業は売上収益が3,412億2,100万円で同31.6%増、事業利益が263億9,300万円で同12.7%増。売上収益は

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