豊田合成は、従業員の健康増進に向けた積極的な取り組みが評価され、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026」から6年連続で認定された。併せて、「ブロンズ+(プラス)」評価を2年連続で獲得した。

 スポーツエールカンパニーは、職場における運動機会の創出やスポーツを通じた健康増進に積極的に取り組む企業をスポーツ庁が認定する制度。

 同社は「企業の持続的成長には、従業員一人ひとりの心身の健康が不可欠である」との考えのもと、「全社を挙げた職場対抗駅伝大会」や「職場ごとの健康づくり活動」など、日常的に運動を取り入れやすい取り組みを継続的に実施している。

 今回、スポーツエールカンパニーの認定を通算で5回以上受けた企業として「ブロンズ」評価を2年連続で獲得。また、週1回以上スポーツを実施する従業員の割合が70%を超える優秀企業として、「+(プラス)」評価を3年連続で獲得している。