日本ゴム工業会(池田育嗣会長)は1月25日、東京・千代田区の経団連会館で第16回幹事会を開催し、2018年の新ゴム消費量見込みおよび19年の消費予想量を発表した。それによると、18年の新ゴム消費量は133万3,200トンで前年比3.1%増と、6年ぶりにプラスに転じた17年に続き2年連続で増加する見込み。また、19年の新ゴム消費量については、133万600トンで同0.2%減とわずかに減少すると予想した。

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