2018年上半期(1-6月)の原材料は、主需要先である自動車、タイヤだけでなく、資源関連の回復や活況を呈す半導体関連など、多くの産業が好調に推移したことで、需要が旺盛だった。価格は、原油価格の上昇に伴い、合成ゴム、カーボンブラック、ゴム薬品など石油系原材料が上昇したものの、天然ゴムは低位で安定した。上半期の原材料を振り返る。

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