葛飾ゴム工業会(牧野秀徳会長=太陽ゴム工業社長)が10月16日、東京都葛飾区で開幕した「第42回葛飾区産業フェア~未来を紡ぐ宝箱葛飾」に出展、イベントや製品のデモンストレーションを行い話題を集めている。

葛飾ゴム工業会ブースの模様

 同工業会のブースでは、いろいろなゴム製品を転がして得点を競うゲーム「ゴムコロ」、スーパーボールにゴムバンドをどんどん巻きつけて大きなボールに“育てる”「ラバーバンドボール巻き」などの独自イベントを催し、来場した多数の児童や大人に楽しんでもらった。

「ゴムコロ」にチャレンジする児童

 あわせて、ショージが新製品「カンクラッシュ」をデモンストレーション。使用後の保管場に困りがちな一斗缶やドラム缶を油圧でつぶす(圧縮する)機械で、これらの体積を一瞬で約80%削減できるパワーを披露した。

ショージ「カンクラッシュ」

 同産業フェアは、葛飾区などが将来を担う児童、生徒らに地域産業の活躍と魅力を周知する機会づくりをねらい毎年実施。そのうち今回、同工業会が出展した「工業・商業・観光展」は10月18日まで開催される。

葛飾ゴム工業会スタッフ