住友ゴム工業は、2030年に向けた温室効果ガス排出削減目標について、科学的知見と整合した目標であるとして、Science Based Targets Initiative(SBTi)からSBT認定を受けた。

 今回認定された同社の温室効果ガス排出削減目標は、①Scope1,2(自社の活動を通じた排出)=2030年目標として総排出量を55%削減(2017年比)②Scope3(事業者の活動に関連する他社の排出)/カテゴリ1(購入した製品・サービス)=2030年目標として総排出量を25%削減(2021年比)。

 同社は、SBT認定を受けた目標を含んだ、サプライチェーン全体のカーボンニュートラル達成に向けた2030年目標を掲げ、サステナビリティ長期方針「はずむ未来チャレンジ2050」および循環型ビジネス構想「TOWANOWA」で掲げた取り組みを推進していく。