住友ゴム工業は2月22日、経済産業省と日本健康会議が共同発表した「健康経営優良法人2017」に認定されたと発表した。

 経済産業省と日本健康会議は、優良な健康経営を実践している法人について、2020年までに500社を「健康経営優良法人(ホワイト500)」として認定する制度を今年度からスタートさせ、今回の認定は第1回目。

 「健康経営優良法人」には、健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人が認定される。

 住友ゴム工業では1月1日の組織改正で人事総務部内に「健康管理室」を設置しており、同管理室が中心に推進する①定期健康診断や特定保険指導の推進による生活習慣病などの疾病予防②メンタルヘルスケアの充実③過重労働防止の取り組み④喫煙対策―といった取り組みが評価されたとしている。