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低炭素・資源効率型経済への移行を支援

クレイトン、2032年に向けた気候・資源効率目標を発表

原材料 2025-11-19

 クレイトン・コーポレーションは、温室効果ガス(GHG)排出量、水消費量および廃棄物発生量の削減を柱とする2032年までの新たな長期目標を発表した。

 これらの目標は、同社が低炭素・資源効率型経済への移行を支援し、顧客やパートナーのサステナビリティ目標達成を後押しするという継続的な取り組みを反映している。

 同社は2014~2024年の間にScope1および2の排出原単位を35%削減(絶対量41%削減)。

 新たな2032年目標(基準年2022年比)は以下の通り。

 ①Scope1&2GHG排出量:絶対値30%削減②Scope3.1(購入品およびサービス):原単位30%削減③水消費量:原単位10%削減④廃棄物発生量:原単位10%削減。

 クレイトンは、LCAデータおよびISCC PLUS認証に基づいたサステナブル製品群を拡充しており、エコバディス・プラチナ評価を5年連続で獲得。日本法人も同じ目標を共有し、エネルギー効率化、資源循環、低炭素素材の開発支援を通じて国内顧客との連携を強化していく。

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