価値創造や社会貢献を統合的に解説
日本ゼオン、「ゼオングループ 統合報告書2025」を発行
原材料 2025-10-21
日本ゼオンは、「ゼオングループ 統合報告書2025」を発行した。

同報告書では、同社が社会とともに持続的な成長を続けていくために優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を基軸に、事業戦略ならびに研究開発や製造など、同社が成長する礎となる経営基盤を整理したうえで、これらを用いてどのように価値を創造し社会に貢献していくのか、統合的に解説している。
■主なポイント
◇全体構成:価値を創造するフローに沿った展開=社会課題の大きな潮流を踏まえ、課題解決に向けて同社が投じる経営資本ならびに同社のビジネスモデルを通じて2030年の目標に到達する流れについて、マテリアリティと中期経営計画「STAGE30」第3フェーズに基づき、効果や影響をできるだけ定量的に開示することにこだわった。
◇サステナビリティ経営:SDGs貢献製品の広がり=SDGs貢献製品は、社会貢献と資本効率性向上の両面から寄与が期待される。その認定制度の運用と進捗状況ならびに今後の計画について特集ページを設けて解説している。
◇コーポレートガバナンス:取締役座談会の新掲載=社内外取締役3人による座談会を開催。同社の持続的成長に向けた取締役会の関与やガバナンスの進化、企業風土の変革、技術・人財・素材で切り拓いていく未来などについての対話を掲載している。
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