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2021年3月期第2四半期業績

東ソー、クロロプレンゴムは輸出減

原材料 2020-10-30

 東ソーの2021年3月期第2四半期(4~9月)業績は、売上高が3,284億6,600万円で前年同期比17.1%減、営業利益が176億4,300万円で同56.3%減、経常利益が179億7,400万円で同57.1%減、四半期純利益が117億1,300万円で同56.3%減だった。

 石油化学事業は売上高が554億1,100万円で同33.7%減、営業損失が4億9,200万円(前年同期は53億1,500万円の利益)。クロロプレンゴムは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による需要減少に伴い、アジア向けを中心に輸出が減少した。

 第1四半期決算時で未定としていた通期業績予想は、売上高が7,000億円で前期比11.0%減、営業利益が600億円で同26.5%減、経常利益が610億円で同29.0%減、純利益が380億円で同31.6%減としている。

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