環境問題への意識を喚起
ダウ・ケミカル日本、 海ごみ問題に対する教育・清掃活動を実施
原材料 2019-11-08
ダウ・ケミカル日本は11月5日、グローバル規模で海洋プラスチック汚染問題に取り組む活動である#PullingOurWeight (自らの責任を果たすの意)の一環として、世界規模の環境NGOであるバードライフ・インターナショナル東京とともに、循環型社会の実現に向けた環境教育プログラムを実施したと発表した。

清掃活動の様子
第2回目となった今年は、千葉県習志野市谷津南小学校の4年生の生徒を対象に、全7回構成となる海洋プラスチック問題に関する環境教育の特別授業を行った。授業では、初回の9月13日に動物写真家の藤原幸一氏を講師として招き、プラスチックごみがなぜ生まれるのか考える授業を実施。
10月3日には、谷津南小学校の生徒たち自身が湿地の生態系を守る目的で発効された国際条約であるラムサール条約登録地であり、渡り鳥の生息地である谷津干潟で清掃活動を実施。80人以上の生徒が5袋にも及ぶごみを回収し、どんなごみが、どこから流れてきているのか考える授業を行った。
10月17日には、ダウ日本パッケージング・アンド・スペシャルティプラスチック事業部サステナビリティーの担当者がプラスチックの使い方、リサイクルについて講義を行い、3Rの重要性およびダウの取り組みについて紹介した。
また、9月28日には約50人のダウ日本従業員やその家族が谷津干潟の清掃活動に参加。昨年に続いて実施された河川の清掃活動では、ごみ袋20個分のプラスチックごみを回収した。
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