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岡山に続き、2拠点目

ダイヤ工業、「体験型アシストスーツミュージアムTOKYO」をオープン

工業用品 2025-09-08

 ダイヤ工業(岡山県岡山市)は、9月1日に「体験型アシストスーツミュージアムTOKYO」を品川区のTOCビル12階にオープンした。

体験型アシストスーツミュージアムTOKYO


 「体験型アシストスーツミュージアム」は、同社を含むアシストスーツ協会会員企業のアシストスーツを実際に見て、触れて、体感できる体験型展示施設。昨年9~11月、アシストスーツ市場のさらなる発展と労働環境改善への貢献を目指し、同社の岡山本社に期間限定でオープンした。348社・1,201人が来場し、来場者満足度は98%に上った。「来場者のうち、約4割は関東の企業だったが、その数と同じくらいの「遠くて行けない」という声をいただいた」(ダイヤ工業)。

ダイヤ工業が開発中の新製品(左)と、主力製品の「DARWING UT-Rise(ダーウィンユーティーライズ)」


 こうした反響を受け、今回同社は2拠点目となる「体験型アシストスーツミュージアムTOKYO」を品川にオープン。

 同施設は常設で、ダイヤ工業から派遣された専門スタッフが常駐する。「当社の製品に限らず、国内のアシストスーツメーカー複数社の中から、ユーザーニーズに適した製品を提案する。メーカーの壁を越えた提案により、市場自体の拡大を目指す」(同)。

 同施設は完全予約制。予約はこちらから。

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