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22人の子どもたちが参加

バンドー化学、子ども参観日を開催

工業用品 2019-09-05

 バンドー化学は8月26日、神戸本社事業所でグループ従業員の子どもを対象にした「子ども参観日」と「納涼祭」を開催した。この催しは2010年から毎年開催しているが、昨年は台風の影響で中止したため、子ども参観日は2年ぶり、納涼祭は一昨年のヒアリ発生を懸念しての中止もあり、3年ぶりの開催となった。

電子顕微鏡の画像に見入る子どもたち


 当日は子どもたち22人、付き添いの父母合わせて29人が参加し、午後3時30分から職場見学をした。事務所や基盤技術研究所を見学し、お父さん、お母さんの仕事内容を教えてもらったり、電子顕微鏡について説明してもらうなど貴重な体験をした。

親子でヨガを楽しんだ


 その後、親子でヨガを体験した。同社では毎月1回従業員の健康促進の一環としてヨガや体操を行っているが、今回は親子でふれあいながら、子どもの発育や親の疲労回復にもつながるヨガを行うことになった。インストラクターの指導のもと、さまざまなヨガのポーズで30分ほど体をほぐした。

 「納涼祭」は午後5時45分にスタート。仕事を終えた従業員が飲み物や軽食をつまみながら談笑し寛いだ。ストラックアウトや射的なども用意し親子で楽しんだ。また豪華な賞品が当たるビンゴゲームも行われ大いに盛り上がった。

 納涼祭のはじめに吉井満隆社長は、「子ども参観日は2年ぶり、納涼祭は3年ぶりの開催なので、今回はスタッフも例年以上に力が入り、楽しいイベントになるよう工夫してくれた。参加してくれた子どもたちも従業員の皆さんも大いに楽しんで欲しい」と笑顔であいさつした。

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