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19年3月期第2四半期業績

フコク、受注が底堅く推移し増収増益

工業用品 2018-11-02

 フコクが10月31日に発表した19年3月期第2四半期(4-9月)業績は、売上高が389億5,800万円で前年同期比5.3%増、営業利益が15億8,300万円で同6.5%増、経常利益が17億5,000万円で同12.1%増、四半期純利益が12億5,600万円で同28.4%増となった。

 同社グループの主要顧客先である自動車産業は各エリアの販売動向に浮き沈みが見られる中、グローバル全体では引き続き生産を伸長させている。また、国内外の建機市場についてもおおむね堅調を維持している。

 こうした状況下で、同社グループの受注も底堅く推移し、各エリアにおいて前期並みあるにはそれ以上の売り上げを達成し、その結果、増収増益を計上した。なお、経常利益の増益は主として為替差益の増加によるもの。

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