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東京営業所で7月17日から23日まで

アドバンステクノロジーシステム、独アリスト社のカッティングマシンを実演・公開へ

工業用品 2018-07-09

アリスト社のカッティングマシン


 アドバンステクノロジーシステム(本社・名古屋市、加藤康二社長)が7月17日から23日まで、東京・大塚の東京営業所において、ドイツのカッティングマシンメーカー「アリスト社」のロット量産用に開発された「アリストカッティングプロッター」を実演する「オープンハウス」を開催する。時間は10時から16時までで、希望によっては日程以外の日時も可能だ。

 カッティングプロッターは試作から小ロット及び多様なサイズや微細な加工に効果的で、マーケットニーズに対応する加工機として注目されている。

 ドイツ・アリスト社はカッティングマシンで高い実績を誇り多様なノウハウを構築、機能に反映してきた。今回実演されるのは、高速多機能フラットヘッドプロッターの新世代マシン「ARISTO-MAT TL」シリーズの「TL-1317」で最大加工速度1130㎜/秒、最大加工厚37㎜(クリアランス46㎜)、繰り返し精度(位置決定精度)±0.02㎜と稼働効率の高いマシン。堅牢ボディ、高速、高精度は欧州をはじめ世界で認められている。硬度の高いゴム素材から柔らかい発泡ゴムなど、高い精度で多様なカッティングが可能だ。

 オープンハウス期間中はニューオプションで繊維素材を吸着なしでカットする「ドリブンホイール」や自動連続穴あけを行う「ポンチングシステム」などの工程を公開する。

 さらに現在加工に課題を抱えている材料などの持ち込みによるカット体験も可能。

 オープンハウスに関しての問い合わせは、アドバンステクノロジーシステム本社(電話052・569・2412)まで。

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