2019年12月期は米中貿易摩擦の影響で減収になる見込みだ。2020年も厳しさが継続すると予想している。そこで「Vベルト関係や油中タイミングベルトの拡販、チェーンからベルトへの交換を推進し、業績回復を目指している」と語るゲイツ・ユニッタ・アジアの宮本修二副社長。一般産業分野を伸ばすとともに、新市場の開拓とコスト削減にも取り組んでいく。

 ■2019年12月期業績状況
 連結では10%程度の減収を見込んでいる。米中貿易摩擦による

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