CEECのROYOLE展示ブースでの様子


 深圳レポート第2回となる今回は、様々な深センの新興企業の展示ブースを一堂に見学することができるCEEC(電子消費情報センター)、そしてスタートアップ企業の支援を行う『Mars Summit』で受けたレクチャーの一部を紹介する(鈴木希実記者)。

 経済特区に指定されてから、モノづくりの場として様々なものを作ってきた深圳は、現在スタートアップ企業で溢れている。内容を見ると若干ハードウェアが多いものの、ソフト系やサービス系など、業種、ジャンルを問わず新しい企業が出てきているのが最近の傾向だ。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。

12