独ロバート・ボッシュの日本法人、ボッシュは10月13日、国産車用フラットワイパー「エアロツイン J-フィット(+)」シリーズに、撥水シリコンラバー搭載モデルを新設定し発売した。

 同製品は、乾いたガラス面でワイパーを約5分間作動させることでガラス面に撥水被膜を形成し、雨天時の視界確保をサポートするとともに、汚れの付着を抑える。

  

 既存の撥水コーティングガラスにも対応しており、撥水被膜の保護・補修に役立つ。

 サイズは長さ340~750mmの13サイズ、価格はオープン。販売中のボッシュ製ブレード替えゴムをリフィルに使用できる。

 あわせて同社は、ワイパーシステム100周年を記念したグローバルキャンペーンを展開する。動画やSNSを活用しながら、100年にわたり受け継がれてきた同社ワイパーの技術革新とブランドストーリーを世界中へ発信する。