日本グローブ工業会は1966年の設立以来、規格開発をはじめ、手袋の品質の向上と標準化に貢献する活動に取り組んできた。家庭用、作業用、医療用のメーカーが集い、現在は会員16社で構成される。2026年5月には新理事長に内藤英紀エステー執行役を迎え、新体制のもと活動を開始させた。今回は、新理事長の内藤英紀氏に就任の抱負と今後の方針についてインタビューした。

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