「今期を最終年度とする現中計の達成は若干難しそうだが、新中計では、これを挽回したい」と語る金陽社の中田惠二社長。新中計では、ゴムロール、ゴムブランケットとも全体的に底上げし拡販していく計画だ。海外はゴムブランケットを中心に拡大、国内ではゴムブランケットとゴムロール両方のシェア拡大を目指していく。

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