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オフィシャルタイヤパートナーとして2030年まで

横浜ゴム、全日本スーパーフォーミュラのコントロールタイヤ独占供給契約を延長

タイヤ New! 2026-02-25

 横浜ゴムは、「全日本スーパーフォーミュラ選手権」(SUPER FORMULA)のオフィシャルタイヤパートナーとしてコントロールタイヤの独占供給契約を更新し、2026年から2030年まで「ADVAN」レーシングタイヤの供給を継続する。

 同社は、国内最高峰のモータースポーツであるSUPER FORMULAへ2016年からコントロールタイヤを供給。2023年からは統括団体である日本レースプロモーション(JRP)が推進する「SUPER FORMULA NEXT50」に賛同、再生可能原料・リサイクル原料比率を向上したレーシングタイヤを開発し供給を開始、2025年にはその使用比率を約46%まで高めたタイヤの供給を実現している。

 今回の長期にわたる契約の延長は、SUPER FORMULAのさらなる発展に向けた共通のビジョンの下、JRPとの協業による「さらなる技術開発とマーケティング活動の強化」を目的としている。

 「さらなる技術開発」では、タイヤのサステナビリティの深化(再生可能原料・リサイクル原料比率の向上)やドライバビリティの追求(走行性能)、将来タイヤの検討や探索を進めます。「マーケティング活動の強化」では、SUPER FORMULAのさらなる興行発展に向け、JRPとの協業によるプロモーション施策の拡大を進める。

 2026年は一部の大会でノックアウト予選Q3方式を採用した「SUPER POLE QUALIFYING Supported by YOKOHAMA TIRE」の実施に取り組む。

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