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「ECOPIA with ologic」

ブリヂストン、ソーラーカーレース出場の32チームにタイヤ供給

タイヤ 2019-09-30

 ブリヂストンは9月27日、タイトルスポンサーをつとめる「2019 Bridgestone World Solar Challenge(ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ)」(BWSC)に参戦する32チームに、低燃費タイヤ技術を搭載したソーラーカー用タイヤを供給すると発表した。

「ECOPIA with ologic」


 10月13日から開催されるBWSCは、2年に1度オーストラリアで開催される世界最高峰のソーラーカーレース。各参戦するチームは、オーストラリア北部の都市ダーウィンから南部の都市アデレードまでの約3,000キロを約5日間かけて走破する。

 ソーラーカー用タイヤとして供給する「ECOPIA with ologic」は、同社の低燃費タイヤ技術「ologic」のコンセプトを採用した、ソーラーカー用の低燃費タイヤで、耐久性を確保しながら、転がり抵抗の低減を図ったタイヤ。

 狭幅・大径のタイヤ形状により、低燃費と安全性を高次元で両立する。タイヤの大径化により、接地部分の変形を抑制し、車両の燃費向上に関わるタイヤの転がり抵抗を低減するとともに、狭幅化により走行時の空気抵抗も低減している。

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