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サステナビリティに向けた各組織の活動などを紹介

TOYO TIRE、「CSR Report 2019」を発行

タイヤ 2019-07-04

 TOYO TIREは6月28日、同社グループの2018年度におけるCSR活動などをまとめた報告書「CSR Report 2019」を発行したと発表した。

 同レポートでは、グローバルにモビリティ社会への貢献を目指す同社グループの「SDGs」(持続可能な成長のための目標)について詳細を説明するとともに、機会創出のための技術革新やリスク回避のためのグローバル方針整備など、サステナビリティに向けた各組織の活動を紹介している。

 「TOYO TIREのSDGs」の項目では、同社グループのSDGsに対する考え方、およびバリューチェーンにおけるリスクおよび機会との関係性について説明し、グループの目指す「2030年のあるべき姿」を示している。

 ■「CSR Report 2019」の主な構成内容
 ①TOYO TIRE の事業インパクト=同社グループの企業活動が経済、環境、社会に与える影響の大きさについて説明。

 ②トップメッセージ=清水隆史社長が、健全で持続可能なモビリティ社会構築に向けて、国際規範を尊重し、SDGsをはじめ、環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の課題を優先的に取り組むべき経営課題と位置づけ、積極的に取り組み、グローバル企業としての責任を果たしていく決意を表明。

 ③CSR方針=CSR方針策定後の同社グループのサステナビリティ推進の動きおよび同社が重要と位置付けるステークホルダーについて報告。

 ④TOYO TIREのバリューチェーンとSDGs=同社グループの事業活動(バリューチェーン)上で、将来の事業成長と外部環境として想定される事象から考えられるリスクと機会を重点テーマごとに説明し、同社グループのSDGsとの関係性を示す。

 ⑤CSR活動報告=7つの重点テーマごとにマネジメント手法(優先課題とその理由、課題解決に向けた方針、目標、責任)を説明し、マネジメントに基づく活動実績を報告。

 なお、同レポートの冊子版(日本語:全36ページ)のPDFデータは、ウェブサイト(https://www.toyotires.co.jp/csr/report/)からダウンロードできる。

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