住友ゴム工業のDUNLOP「SP SPORT MAXX060」が、2021年11月にSUBARUが発表した新型BEV(バッテリー電気自動車)「SOLTERRA」の新車装着用タイヤとして採用された。

「SOLTERRA」は、SUBARUが初めてグローバルに展開するBEVとして、今後SUBARUが生み出すBEVの礎として誕生した。SUBARUが長年にわたって大切に培ってきた「安心と愉しさ」という価値観を詰め込むことで、地球環境に配慮しながらも、これまでのSUBARRUのSUVのラインナップと同様に安心して使えるクルマに仕上げた。

 今回採用されたDUNLOP「SP SPORT MAXX060」は、BEVに求められる低燃費(電費)性能と静粛性能に貢献できるよう、同社が持つ材料開発技術を活かし、「SOLTERRA」の性能を最大限発揮できる配合を適用している。

 また、ラグ溝の最適化や空力に有利な凹凸の少ないサイドプロファイル仕様を採用することでも、ノイズの低減を実現している。さらに、ウエット性能と操縦安定性も高い次元で両立させており、新型BEV車両がもたらす新しい価値の実現およびSDGsへの貢献を足元から支えるタイヤとなっている。