ブリヂストンの2021年12月期ホース事業の業績は、国内・海外ともに2020年下期からの需要のV字回復により、前期比増収増益、売上高は2ケタ増となった。

 国内は高圧ホースの主要需要先である建設機械、工作機械が輸出向けを中心に「ここ数年では最高の受注」(ブリヂストン)となり、OE向けホースの需要も大きく増加。リプレイス向けは建設工事での需要は弱含みだったが、工場設備向けが大きく回復し「対前期で活況」(同)だった。

 海外は、

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。