宮川ローラーの2021年3月期第3四半期(4~12月)業績は、印刷用ローラー、工業用ローラーともにプラスとなり、若干の増収増益となる見込み。「5月の緊急事態宣言の時期には国内外ともに一時的な需要の減少はあったものの、7月以降には徐々に回復。10月、11月は前年同月水準とまではいかないが受注は堅調に推移している。」(宮川ローラー)。

 印刷用は、前期に続きUV印刷向けと軟包装・パッケージ印刷向けが業績を牽引した。UV印刷は

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