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2023年3月期第1四半期業績

ニッタ、売上高2.3%増、営業利益2.3%減

決算 2022-08-05

 ニッタの2023年3月期第1四半期(2022年4~6月)業績は、売上高が210億2,900万円で前年同期比2.3%増、営業利益が14億6,600万円で同2.3%減、経常利益が34億700万円で同1.3%増、四半期純利益が27億3,200万円で同3.8%増だった。

 売上高は増加したものの、原材料価格の高騰や販管費の増加に加え、ロシアの代理店向け債権に対し貸倒引当金を計上した影響などにより営業利益は減益。経常利益は持分法適用会社において、自動車業界向けは半導体不足の影響により低調だったものの、半導体業界向けが好調に推移したことにより持分法投資利益が増加し増益となった。

 2023年3月期通期業績予想は、売上高860億円で前期比2.7%増、営業利益53億円で同0.7%減、経常利益124億円で同6.0%減、当期純利益100億円で同4.7%減を見込んでいる。

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