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横浜ゴム、体験型環境イベント「Think Ecoひらつか 2017」を開催

11月2日

 横浜ゴム(株)は11月11日、平塚製造所(神奈川県平塚市)で「第9回 Think Ecoひらつか 2017」を開催する。エコがテーマの体験型環境イベントで “みんなで学ぶ、遊ぶ、楽しめる”をコンセプトに、地域住民の方々や従業員家族との親睦を深めながら、環境保全に取り組む横浜ゴムの企業姿勢を知ってもらう。開催時間は午前10時(開場は午前9時30分)から午後2時30分。当日の収益金は平塚市を通じて東日本大震災の義援金として被災地に寄付する。

昨年の「Think Eco ひらつか」の様子


 当日は燃費向上に貢献する低燃費タイヤの性能を実感してもらう「エコタイヤころがり実験」、横浜ゴムグループの植樹プロジェクト「YOKOHAMA千年の杜」を紹介する「千年の杜・史跡ツアー」、東海大学による「ミニ水族館」、神奈川大学による「水質チェック体験コーナー」を用意する。また平塚製造所の生物多様性保全活動の報告とパネルディスカッションを行う「生物多様性座談会」を開催する。さらに今年は来場者にエコ宣言してもらう「マイエコ10宣言」を神奈川県環境農政局環境部環境計画課の支援により実施する。なお「YOKOHAMA千年の杜」は創立100周年を迎えた今年、目標の50万本の植樹を達成し、9月に平塚製造所内で記念植樹式を開催した。

 環境イベント以外にも家族で楽しめるアトラクションとしてCSRパートナー契約を結ぶ湘南ベルマーレによる「ベルマーレキックターゲット」やテレビ神奈川の公式キャラクターであるカナガワニと楽しむ的当てゲーム、子供向けキャラクターショー、ケナフ紙すき体験、フリーマーケット、模擬店、大抽選会などを用意する。

 横浜ゴムはCSR経営ビジョンに「社会からゆるぎない信頼を得ている地球貢献企業になる」を掲げており、平塚製造所では地域社会との交流活動を積極的に進めている。「Think Ecoひらつか」は2009年から毎年開催しており、昨年は約3,000人が来場、収益金517,000円を寄付した。

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