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ランクセス、CDPの気候変動対策評価において 2年連続で最高評価を獲得

10月27日

・非営利団体 CDP の「気候変動 Aリスト」企業に選定
・気候変動緩和対策が特に優秀とされる上位企業5%に入る
・国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」への広範囲な貢献

 ドイツの特殊化学品メーカー、ランクセス(LANXESS)は、国連が定めた「世界開発情報の日」(10月24日)に、国際的な気候変動問題などへの取り組みを行う非営利団体CDP(前身はカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)から、最高評価を獲得しました。

 ドイツのケルンに本拠地を置くランクセスは、昨年に続き2年連続で気候変動対策評価において最高評価を獲得し、CDPの「気候変動Aリスト」企業に選定されました。CDPはこのリストにおいて、温暖化ガス排出削減や気候変動リスクの緩和、低炭素経済の発展に尽力している企業を認定しています。ランクセスは「気候変動Aリスト」企業として、CDPが調査を行った数千企業の中で、気候変動緩和対策が特に優秀とされる上位5%に入りました。

 この結果に関する全リストは、CDP のウェブサイト(https://www.cdp.net/en/scores-2017)でご覧になれます。

 ランクセスの経営委員会メンバーであるフーバト・フィンクは、次のように述べています。「グローバルに事業を展開する特殊化学品メーカーとして、ランクセスは気候変動の緩和に最善を尽くしています。『気候変動Aリスト』企業に今年も選定されたことは、この分野における私たちの取り組みが有効であることを示すものです」

 国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」への様々な貢献 ランクセスは気候変動対策だけではなく、事業活動や製品、企業の取り組みにおいても、国連が定める17の持続可能な開発目標(SDGs)に対して効果的な貢献を行っています。この開発目標 には、水の浄化や、世界中で数十万の子供や若者が支援を受けている教育に関する取り組みなどが含まれます。国連は、毎年「世界開発情報の日」(10月24日)に持続可能な開発目標(SDGs)を推進する啓蒙活動をしています。

 ランクセスの持続可能な開発目標(SDGs)を推進する活動への貢献については、以下のURLよりご確認いただけます。
https://webmagazine.lanxess.com/lanxess-contribution-to-un-goals(英語サイトのみ)

 ランクセスの企業としての責任に関するその他の情報については、以下のURLよりご確認いただけます。https://lanxess.com/en/corporate/corporate-responsibility/(英語サイトのみ)

CDP:企業および政府の環境データに関する包括的データベースCDPは国際的な非営利団体であり、温暖化ガスの排出削減や水・森林資源の保護に関する企業および政府の取り組みを後押ししています。CDPは、投資家から最高の気候変動調査機関として認められ、100兆米ドルの運用資産額を持つ機関投資家とも連携しており、投資家と消費者の影響力を利用して、企業による環境インパクトの開示と管理を促進させています。2017年には、世界の時価総額の約55%を占める6300超の企業がCDPを通じてデータを開示しています。これに加えて、世界の500の都市と100 以上の州・地域がデータの開示を行っており、企業や政府による環境変化の推進情報に関して、CDPのプラットフォームを世界で最も充実した情報源へと押し上げています。

 これは、ドイツ・ケルンで10月24日に発表されたリリースをもとに、ランクセス株式会社が発表したものです。この原文(英語)は、以下のURLにてご参照下さい。
http://www.press.lanxess.com

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